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千葉にも和ブームがやってきた!着物にお茶、和菓子ではんなり

千葉のおいしい和菓子・和ものスイーツ情報をまとめていきます。

和菓子の心、お茶の心イメージ

今、和がきている!
和菓子とお茶会 千葉には沢山の城下町、門前町があり、沢山の和菓子店があります。なかでも全国チェーン展開していない地元密着型の和外の老舗・本店が多いと筆者は思います。大福・羊羹・どらやき・生和菓子・落雁・六方焼き・だんご・おはぎ・草餅・桜餅・柏餅・道明寺饅頭・水ようかん・くず餅・蕨餅・豆カン・ところてん・あんみつ・氷菓などなど!和の技術は昔から続く、400年以上の歴史を持つ老舗も珍しくなく、おつかいものに、お中元・お歳暮に、ちょっとした心遣いに、お茶と一緒においしくいただける和菓子を、日持ちするせんべい、かき餅、焼き菓子を。

和三盆、本テングサ、蕨粉、大納言小豆 本物の持つ本物の甘さ!
砂糖で甘さを加減する洋菓子と、和菓子が大きく異なる部分は、素材です。足し算のスイーツである前者は、砂糖・蜂蜜・シロップで甘さを足していくのに比べ、和は引き算の考え方。可能な限りシンプルな材料に丁寧な仕事を施すことにより、それ自身が持つ自然の甘みを、何十倍にもする(感じさせる)和の技術には、世界のパティシエも技術を学びにやってくるほどです。それでいながら、ひとつ100円のお菓子を売り続ける、文字通り街に、生活に、和の生き方そのものに根付いた、本物のお菓子、いや和菓子。それが和菓子なのです。 甘さを引き立てる塩の塩梅。食感を左右するゆで・うらごし。甘み・塩気・ほろにがみ・からみ、全ての味が交わり、織りなすハーモニー。渋いお茶で頂くと5つの味が口の中で、感動のオーケストラとなり、至福のひとときをもたらします。

老舗が織りなす、地域密着型、地元の本物の和菓子を知ってますか?
団子三兄弟  千葉といえば落花生。野菜。知られていないだけでこれらを使った和菓子も沢山あります。豊かな自然とそれを型どり、味に再現する和菓子。お茶の世界では人をもてなす心そのものをお茶の心とよび、お茶の善し悪しや、それを判定する舌を磨くなどという競技的なものでは全くありません。もてなすこころ、もてなされ、それを楽しむ心。気遣い、語る心、感じる心/語りすぎない気遣い。わかっているという共感と、それを表現する所作になり、ここにこのまどろこしさのなかに和があるのです。和は味ではありません、というよりむしろこころです。季節の移ろいを、又そのはかなさを、そしてそれと共に生きていこうという気持ちを感じてもらおうというもてなす側の心と、それを感じ、表現しすぎず解析しすぎず、ただ楽しむ。という姿勢の中にそれを置くという心。ここに日本の和菓子そのものがあるのです。さあ、はんなりと、感謝の心で、心を開いて、全身の感覚を解放して、和のお菓子の世界に飛び込んでください。わすれていた和がよみがえってきます。

 
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