和の甘味
甘さの加減 苦みが生きている
千葉の大福・羊羹・どらやきは歴史を持つ老舗丹波大納言のつぶ餡という贅沢なしろもので豆の味がしっかりします。ゆっくり味わうようにお茶にあい、うけは3種類の味が入っている、いわゆるミックス味。 海老、青海苔、きざみ海苔など衣は香ばしく、歯ざわり最高かつほんのり甘くて薄塩味かげんが絶妙で粉の甘みがしっかり感じられます。この甘み、南部せんべいにちょっと似ています。 全体的に味付けはマイルドでしょうか。
もちもちの触感とお茶
一見、ふつうのお餅なのですが、ところがやわらかいけどもちもちっとした歯ごたえのあるお餅をひと口食べると、中からみつと黒蜜たれがトロ〜リとちょうど良い大きさで、ひと口大でパクッと食べられます。どうしてあんこを挟んでいるのに、あられがずっとカリカリなんだろうという疑問を挟みつつ、お茶を一口。その上皮が薄くてぱりぱりしていて、 口の中ですっと溶ける感じです。 皮のなかには餡がたっぷり入っていて、和菓子 好きな人には嬉しいボリューム。 何個でも食べられてしまう正統派の老舗の味
抹茶にあうお菓子
皮は薄くパリパリと香ばしく、餡子は甘く尻尾の先までぎっしりと熱々。全長約12cm。 人気店なので待たねばならない時も多いが、待つだけの価値はあるという、お茶に合う一品。生地はふわふわ、中はつぶあんがぎっしり詰まってます。 つぶあんは甘すぎないのに、生地のボリュームに負けません 。
|