老舗と流行もの
老舗の味 VS 新参店の味
小麦粉・砂糖・ラードといたってシンプル。 ラードを使用しているので、触感はサクッと軽いです。職人さんが材料を木型で抜いて焼くという手法をとっているため数に限りがあります。一煎しかいただけない贅沢なお茶があって、それで作っている、茶の葉が半々くらいのかなりお茶の味が濃い逸品。一煎しかいただけないので超贅沢な大人の一品!
甘さの決め手はこの老舗の技術
初夏といえば抹茶&緑茶というのが業界の新茶ルール。新製品には、このフレーバーが多いんです。抹茶やきなこ、最近ではごまのフレーバーも出ているお菓子だそうで、本当にもっちりという感じの上抹茶やきなこにもっちりぎゅうひのような生地に中には餡とサツマイモ餡が入っています。とても上品な甘さです。トップに乗っている桜の塩漬も、とても美味しく、全体的に、とても上品なお味で、お茶の席にかかせない一品です。
老舗の道具
さて抹茶・新茶とは一風変わった、紅茶の風味が広がって鼻に抜けるのが餡が2層になって入っている生大福です。緑茶と一緒に頂くのもいいですし、表面の薄皮は黒糖の味と香りがしっかりあって、優しい甘さを感じ 薄いのにしっとり・もっちりとした食感が黒糖がまろやかで優しい風味。つやつやな表皮も良くある甘すぎる餡ではなく、生地もふわっとしていていくつでも食べられます。
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